40歳からプログラマーに!

体力を考慮した職場選び

ソフトウェア開発の現場では年輩のプログラマーもいて、何歳からでも仕事を始めることができると言えます。しかし若いエンジニアに比べると、仕事が厳しいと感じる場面が多いのも事実ではあります。その要因に体力面での問題がよく挙げられます。
プログラマーの職場の状況を見てみると、過密な開発スケジュールが珍しくなく、徹夜の仕事が続くようになると体力的に厳しくなります。若いエンジニアであれば、多少は徹夜仕事で無理が続いたとしても、体力の回復は比較的早いでしょう。しかし、年を重ねるにつれ体力が低下すれば、徹夜仕事にいっそう辛さを感じるようになります。確かにプログラミングの仕事は何歳からでも遅くはないとはいえ、開発スケジュールが厳しく、徹夜が続くような環境の職場では、仕事を長く続けていくことは難しいと言えます。

そのため、体力面であまり負担にならないようなスケジュールの開発現場を選んだ方が、仕事が上手くいきます。またいざという時には、徹夜が続く厳しいスケジュールの仕事にもある程度は耐えられるよう、基本的な体力作りは必要になります。さらに歳を重ねていくと、体力面での厳しさは現状よりも強く感じるようになります。体力に問題があると、疲労などから今度は頭脳もうまく働かなくなるかもしれず、プログラミングの仕事に支障が生じる点に注意が必要です。
いつまでも若い気持ちでいることも大切であるものの、自らの体力を正確に理解したうえで、自身に一番合った職場環境を選んだ方が良い結果が出ます。

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